経済系論文作成のための研究資料探しなら、埼玉大学経済学部研究資料室

初めての方へ

  埼玉大学経済学部研究資料室は、旧「社会動態資料センター」の組織再編にともなって2002年1月に設置された施設(注:社会動態資料センターより以前は「資料室」として1965年に設置されている)で、経済学部の研究に必要な、経済、経営、社会環境に関する文献資料および寄贈された個人蔵書からなっています。
  文献資料は、紀要・統計・白書・年鑑類、和洋雑誌、会社史など約1万タイトル、約15万冊が所蔵されており、個人蔵書の寄贈によって実現した「森田文庫」と「安井文庫」は、それぞれ約3500冊のコレクションです。
  「森田文庫」は国際経済学者として高名な故森田桐郎先生の、「安井文庫」は日本の近代経済学を確立された故安井琢磨先生の蔵書をそれぞれのご遺族からご寄贈を受けて開設されたものです。
  これら資料は学内の学生・教員だけでなく、学外のどなたでも閲覧できるように一般公開をしています。そのため、利用時間も平日午前9時15分から午後7時45分、火・木曜日は午後9時15分まで(授業のない時期は午後6時45分)と、夜間主コースの学生や、勤務のある方への便宜を図っております。※注:安井文庫をご利用の方は事前に電話連絡をお願いします。TEL:048-858-3288

|開室時間

→通常開室(授業期間内):午前(9:15~12:15)  午後(13:15~19:45)
  授業期間の火曜日と木曜日は21:15まで開室しております。

→通常開室(授業期間外):午前(9:15~12:15)  午後(13:15~18:45 )

→第2土曜開室:午後(13:00~17:00)

→遅延開室等については、その都度ホームページにてお知らせ致します。

|室内整理日/休日

→月末の平日 ・土曜日(第2土曜を除く) ・日曜日、祝日、年末年始および室長が特に定めた日

|経済科学研究科(大学院)在学生の方へ

→東京サテライト在学生(大学院経済科学研究科所属)用、貸借申込書はこちらからどうぞ。

お申し込みはファックスでお願い致します。

|研究資料室雑誌類の利用に際して

 雑誌は、背タイトルを眺めていただけでは、欲しい資料に在りつけません。自分が希望しているテーマ(キーワード・・・話し言葉ではなく、「単語」にしましょう)で、まず、下記データベースを使い雑誌論文や記事を検索してみましょう。

 判例体系/法律判例文献情報 インターネット版(学内のみ) 

 Genii/CiNii (ここをクリック) 

 これらのデータベースを利用し、何という雑誌の何年何月発行の、何ページに載っている、何という人が書いた、何と言う論文が欲しいのか漏れなく記述し、研究資料室所蔵の雑誌の中から探して出してください。 研究資料室 資料検索システム にて所蔵状況を確認のこと。

|新聞記事データベースも有効に使いましょう

 聞蔵(きくぞう)IIビジュアルは、 朝日新聞社が提供する記事検索サービスです。朝日新聞本紙に掲載された戦後すべての新聞記事を収録し、紙面イメージ・切抜きイメージというビジュアルも加 えた最新型のオンラインデータベースです。また、週刊誌「AERA(アエラ)」、および「週刊朝日」のニュース面も検索できます。「朝日現代用語・知恵 蔵」も検索可能です。(人物データベースは検索できません)

 聞蔵(きくぞう) II ビジュアル インターネット版 (学内のみ)

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