研究トピックス

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2019.5.21

修了生の白井伸和さんが
『過疎山村における地域建設業の役割
-構造改革と地域防災の視点から-』
を刊行しました

 

 会社勤務の傍ら本研究科前期・後期課程で学ばれ、2016年に博士の学位を取得された白井伸和一さんが、博士論文をベースにした
『過疎山村における地域建設業の役割 -構造改革と地域防災の視点から-』を時潮社より刊行しました。

 

白井さんのコメントです。

「このたびは,2016年に受理された博士学位論文を加筆修正した拙著『過疎山村における地域建設業の役割 -構造改革と地域防災の視点から-』を時潮社より出版いたしました。本書では、一般の方から見えてこない建設業者の活動,すなわち地域においての地域維持や災害対応などの裏方的な役割を果たしてきた部分について明らかにしたものです。その半面,昨今では、構造改革や建設業界の高齢化等が進み地域の建設業がその役割を果たせなくなる可能性があることを本研究では明らかにしました。本書において示したことが,地域研究や地域防災を考察する,研究者や実務家の方々に対する考察の一助となれば幸いです。」

 








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