修士プログラム(博士前期課程)

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修士プログラム概要

博士前期課程には、東京ステーションカレッジで開講される日本経済論、金融論、経営管理論、経営戦略論、マーケティング論、経営財務論などと、埼玉本校で開講される 地方財政論、地方自治論、地域福祉論、都市計画論、社会経済地理などが準備されていますが、いずれも平日の夜間または土曜日に開講されます。

また、社会科学系のバックグラウンドを持たない学生のために、「基礎科目」としてミクロ経済学、マクロ経済学、 経営基礎、会計基礎などが準備され、経済学・経営学を初歩から学ぶことができます。

さらに、東京ステーションカレッジおよび埼玉本校で開講される科目には、日本銀行や経済産業省、財務省、JICA、 埼玉県、民間企業などの実務家を客員教授としてお招きしており、理論と実践を融合した勉強を行なうことができます。
わが国の一部の社会人大学院では、アメリカ型のMBAを模して、修士論文の作成を義務づけない大学院もありますが、 経済経営専攻は修士論文の作成を大切にしています。
それは、修士論文の作成は、社会人が現場で育んだ問題意識をアカデミックな理論と接合し、自ら問題解決を模索するためのプロセスと位置づけているからです。
こうしたプロセスを指導するために、経済経営専攻では、主指導・副指導の2名の指導教員を配置しています。
実践と理論に根ざした質の高い修士論文を完成させることは、社会人大学院における勉強の醍醐味であるといえます。 さらに、こうした論文を完成した後、博士後期課程に進学する社会人大学院生も増加しています。

経済経営専攻博士前期課程の修了者は、修士(経済学)または修士(経営学)の学位を取得することができます。いずれの学位を取得するのかは、主指導教員と修士論文のテーマによります。
国際日本アジア専攻日本アジア経済経営コースの修了者は修士(経済学)の学位を取得することができます。

経済経営専攻では、優れた知見と研究能力を有し、後期課程への進学を目指す社会人のためのインテンシブ・プログラムを平成29年4月より開始します。→【インテンシブ・プログラム】

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