修士プログラム(博士前期課程)

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経済経営専攻

 経済経営専攻は社会人学生を主要な対象とするユニークな大学院です。主要拠点である東京ステーションカレッジでは経済、経営系の日本経済論、金融論、経営管理論、経営戦略論、マーケティング論、経営財務論などの科目に加えて、バックグラウンドを持たない学生用の「基礎科目」としてミクロ経済学、マクロ経済学、 経営基礎、会計基礎を開講しています。いずれも平日夜間(18:30-20:00, 20:10-21:40)または土曜(9:10-)開講です。日本銀行や経済産業省、財務省、JICAなどの実務家を客員教授としてお招きしており、理論と実践を融合した研究を行なうことができます。

 さいたま本校では地方社会や行政に関連する 地方財政論、地方自治論、地域福祉論、都市計画論、社会経済地理などを開講しています。平日夜間(18:00-19:30, 19:40-21:10)の開講となります。

 経済経営専攻博士前期課程の修了者は、修士(経済学)または修士(経営学)の学位を取得することができます。

 経済経営専攻は以下の3プログラムより成り立っています。

修士論文作成プログラム

 修士論文を作成する従来のプログラムです。修士論文の作成は、社会人が現場で育んだ問題意識をアカデミックな理論と接合し、自ら問題解決を模索するための重要なプロセスで、社会人大学院における勉強の醍醐味であるといえます。主指導・副指導の2名の指導教員を配置し、実践と理論に根ざした質の高い修士論文を完成させることを目指します。修了後に本専攻博士後期課程に進学する社会人大学院生も増加しています。

研究能力および研究テーマの明確性があると入試で判定されることが本プログラムへの参加要件です。修士(経済学)、修士(経営学)のいずれの学位を取得するのかは主指導教員と修士論文のテーマによります。

課題研究プログラム

 高度化する経済学・経営学を専門的な水準で学び直したいと考える人向けのプログラムです。コースワークにウェイトを置き、講義を体系的に履修することで、経済学・経営学の専門的知識を修得してもらうのが本プログラムの目的です。修士論文に代わる課題レポート3本の提出が求められます。

 研究能力があると入試で判定されることが本プログラムへの参加要件です。修士(経済学)、修士(経営学)のいずれの学位を取得するのかは、希望する学位(経済学・経営学)に応じた講義群から2本以上のレポートおよび18単位以上の講義を履修することで決まります。

 課題研究プログラムのご案内

 課題研究プログラム Q and A

 課題研究プログラム規程

インテンシブプログラム

 後期課程への進学を目指す社会人のためのリサーチワークにウェイトを置いたプログラムです。効率良く研究できるように、主指導の他に副指導2名体制で手厚く研究指導を行います。入試で優れた知見と研究能力を有すると判定されることが本プログラムへの参加要件です。

 インテンシブ・プログラムのご案内

 インテンシブ・プログラム規程

国際日本アジア専攻日本アジア経済経営コース

 国際的な視点から日本やアジアの企業、経済、法律、社会を研究するコースです。日本の労働経済、アジアの経済発展、アジアの経済政策、アジアにおける経済社会開発、国際マーケティング論などが東京ステーションカレッジで開講されており、日本の憲政と憲法、日本における土地利用と法などの法律系講義とHuman Resource Management in Asiaなどの英語講義がさいたま本校で開講されています。

 国際日本アジア専攻日本アジア経済経営コースの修了者は、修士(経済学)の学位が取得できます。

 多くの留学生が日本人とともに学ぶ、国籍を越えた学びの場となっています。日本アジア文化コースで開講されている日本語や日本やアジアの文化・歴史の講義も受講できます。

 日本語を習得していない外国人も学べるように、英語講義・英文修士論文で修了できるMEconプログラムも開設しています。

 MEcon

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