ナイラ・カビール教授(LSE)講演会 開催のお知らせ(東京)

Book Launch Seminar for Japanese version of "Power to choose:

Bangladeshi women and labour market decisions in London and Dhaka",

Lecture by Prof. Naila Kabeer (LSE) at Tokyo (Language: English)

               

このたび、ジェンダー研究、開発学で世界をリードするナイラ教授の

『選択する力:バングラデシュ人女性によるロンドンとダッカの労働市場

における意思決定』の日本語版を上程することになりました(遠藤環・
青山和佳・韓載香訳、ハーベスト社、4月上旬出版予定)。出版を記念し
て、最新の調査の成果もふまえつつ、ナイラ先生にご講演頂きます。

 

【講演タイトル/Title

「グローバリゼーション、ジェンダーとエンパワーメント:女性の

行為主体性と意思決定」(『選択する力』日本語版出版記念講演)

"Globalisation, gender and empowerment: women's agency and

 decision making" (Book Launch Seminar, "Power to choose")

 

【日時・会場など/Date & Venue

日時:2016年4月22日(金)/April 22th 18:4520:45
   (18時半頃開場 予定)

会場:文京シビックホール 小ホール/Bunkyo Civic Hall

 東京都文京区春日11621 (最寄り駅:後楽園駅)

http://bunkyocivichall.jp/access

 

【プログラム/Program

講演者:ナイラ・カビール/Naila Kabeer (ロンドン・スクール・オブ・
    エコノミクス、ジェンダー研究所教授、LSE, Gender Institute

  「グローバリゼーション、ジェンダーとエンパワーメント:女性の

  行為主体性と意思決定」

 

討論者/Discussants

  山形辰史/Tatsufumi Yamagata (ジェトロ・アジア経済研究所開発スクール
  (IDEAS)事務局長/Secretary General, Institute of Developing   

Economies Advanced School (IDEAS)

  吉村真子/Mako Yoshimura (法政大学社会学部教授/Professor, Faculty

of Social Sciences, Hosei University)

 

コーディネーター/Moderator

  遠藤環/Tamaki Endo(埼玉大学人文社会科学研究科准教授/Associate
     Professor, Graduate School of Humanities and Social Sciences,
     Saitama University

 

【ナイラ教授経歴】

 サセックス大学開発学研究所(IDS)、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院

 (SOAS)などを経て、現職。ジェンダー研究、開発学、南アジア研究などを

 専門とする社会経済学者。2015年には「世界で最も影響力のあるジェンダー

 研究者」第一位に選ばれる。業績は、http://nailakabeer.net/ にてアクセ

ス可能。

 

定員:250名(先着順)。

申し込みサイト: http://www.eco.saitama-u.ac.jp/7-news/kouenkai160422.html

 

参加費無料

使用言語は英語になります/Language: English only

 

*当日参加も歓迎しますが、配布資料の準備等の関係から出来るだけ事前申し

込みをお願いします。

**京都での講演会は、4月17日(日)に京都大学東南アジア研究所で予定

  しています。

 

【主催】埼玉大学人文社会科学研究科