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経済学部グローバルタレントプログラム

業プロジェクト

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A.演習

経済学部生は、2年次から2年間、同一の教員の指導の下、少人数制の演習で専門性を深めます。 ゼミで学ぶことが卒業研究のベースになりますので、ゼミ見学をし内容を納得した上で所属するゼミを決めることが大切です。1年次後期の募集期間に、希望のゼミに応募し、選考を受けます。(※演習は必修ですが、各ゼミには定員があり、選考が行われますので、自分の希望したゼミに所属できない可能性もあります。)

B.Seminar

グローバル・タレント・プログラムに登録する学生は、日本語による演習に加えて、英語論文執筆に必要なSeminarを履修します。ゼミで学ぶ内容等と関連させながら、英語での研究を実践します。所属するSeminarは基本的にはメジャーにより決定します。

業研究+論文執筆(4年次)

Thesis Supervisors (論文指導教員)

グローバル・タレント・プログラム登録生の論文指導は、「演習」および「Seminar」の担当者2名が共同で担当します。2年次から担当教員の指導を受けながら、卒業研究の計画を立て、論文執筆を進めます。

Stage1Planning(研究計画を立てる)

興味に従い、関連文献などを読みながら卒業研究のテーマを絞り、全体のアウトラインを考える、先行研究を行うステージ。

CheckPoint1.
Confirmation of Research Proposal(研究計画)
Thesis Supervisorsの指導のもと「研究計画書」を作成します。その計画に従って研究を進め、論文を執筆する段階に移行します。

Stage2Analysis & Writing
(データ収集・分析して書く)

研究計画に従って調査等を実施し、データ分析を行う。それをもとに、論文を実際に執筆するステージ。

CheckPoint2.
Interim Report(中間報告)
研究の進捗状況をThesis Supervisor等に報告し、フィードバックをもらいます。特に研究を続けるにあたって直面している問題点、課題などを整理し、解決に向けた改善策についてSupervisors等の助言をもとに検討します。

Stage3Finishing(仕上げる)

英文校正者に英文をチェックしてもらいながら、「読める」論文に仕上げるステージ。

CheckPoint3.
Thesis Examination & Defence
(論文審査)
完成した論文を発表し、日本語ゼミ担当教員が評価します。