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経済学部グローバルタレントプログラム

くあるご質問

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試について

出願時にTOEICなど英語検定試験のスコアは必要ですか?
英語検定試験のスコア提出は必須ではありません。センター試験で国語、地歴・公民、英語の3科目を受験していれば、出願できます。また、小論文試験があります。
TOEICなどのスコアはセンター試験の英語点数に換算されるということですが、どのように換算されるのですか?
TOEICのスコアは本学部学生の過去の受験データを利用して換算します。IELTSやTOEFLのスコアはTOEICスコアに換算して扱います。ただし具体的な点数の換算表は公表していません。
TOEICスコアはIP試験のものでも利用できますか?
利用できます。有効なスコアがあれば提出してください。

ログラムの参加について

国際プログラム枠で入学した場合、必ずグローバル・タレント・プログラムに参加しなければいけないのでしょうか?
入学後は国際プログラム枠入学者全員、プログラムに参加することになります。本プログラムは、海外留学、英語の卒業論文が必修になります。入学前には難しそうに見えても、友人や教員のサポートも受けながら4年間の課程を終えたとき、それらの経験は必ず大きな力となるはずです。是非、挑戦してみてください。
国際プログラム枠以外の入試枠で受検して、入学後にグローバル・タレント・プログラムに参加することは可能ですか?
一般枠からの入学者もプログラムに参加できるように入学後、若干名を対象として募集・選考を実施することがあります。しかし募集・選考の実施は確約できるものではありませんので、グローバル・タレント・プログラムへの参加を希望する場合は、国際プログラム枠で受験することをお勧めします。

外研修・留学について

1年次に予定されている海外語学研修の費用は、授業料とは別に負担することになるのでしょうか?
渡航費を含め、研修費は別途参加者が負担します。3週間の海外研修全体で25万円程度になる予定です。年によっては、奨学金が支給されることもあります。
2年次後期に予定されている交換留学は、1年間と決まっているのですか?
交換留学制度を利用すると最長で1年間留学することができますが、1学期(半年)だけ留学することもできます。また留学開始の時期は2年次後期が一般的ですが、場合によっては少し早まったり、あるいは後にずれ込むということもあるでしょう。
交換留学で留学する大学は、協定校の中から希望通りに選べますか?
希望を出すことはできますが、まったく制限なく希望通りに選べるわけではありません。各大学の受け入れ人数に制限があるため、学内で選考があります。また、多くの場合、相手校が指定するGPAや語学要件(TOEFLやIELTSスコア)をクリアする必要もあります。
交換留学先は、英語圏以外の大学でもいいのですか?
もちろん行けます。ただし、非英語圏の場合は日常言語の能力が英語の他に要求されますので、そうした希望がある人は、1年次で第2外国語を履修するなどの準備が必要になります。