埼玉大学経済学部
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経済学部について

平成27年度、経済学部が変わりました!

埼玉大学経済学部は、平成27年度から、学部の教育体制を抜本的に改善し、4つのメジャーから構成される専門教育体制を導入します。

みなさんは、この新しい体制の下で学ぶことにより、専門基礎学力を確実に身につけると同時に、複眼的思考による汎用能力を身につけることができます。 また、それぞれのメジャーでは卒業研究が必修化されており、みなさん自らが問題を発見・解決し、それを文章で説得的に示すという、 現代のホワイトカラーに必須の能力を磨くことができます。 さらに、この新しい制度には、みなさんがグローバルに生き抜く力(グローバル展開力)を育成するための様々な仕掛けが組み込まれています。

私たちは、みなさんがこのような新しい体制の下で学ぶことで、「自ら問題を発見し、分析し、解決することができる人材」 (経済学部の人材育成目標)として成長し、競争の激しいグローバル化した社会のなかで、 着実に、しかしビジョンをもって能動的かつ大胆に生きて行く力を身につけることを期待しています。


初年次から卒業まで体系的に学ぶ
基礎から一歩一歩前へ進む

経済学部では、入学直後の初年次教育から、卒業時の卒業研究にいたるまで、着実に一歩一歩学んでいくことのできる体制を整えています。

まず、入学後、すべてのみなさんは、大学で学ぶための方法や知識を修得するための「ツール科目」と、専門に通じる「入門科目」をまなび、プレゼミに所属します。 プレゼミでは、教員や友人とのフェース・トゥ・フェースのやりとりのなかで、広く社会科学の勉強の仕方や考え方を磨きます。

こうした勉強を基礎に、すべてのみなさんは、1年終了時に、所属するメジャーを選択します。各メジャーには、必修科目、選択必修科目、演習(ゼミ)、 卒業研究が配置され、それぞれの専門科目を段階をおって勉強します。 演習(ゼミ)と卒業研究では、みなさんが問題発見・解決型の勉強を自立的に行ない、自分の考えをロジカルに示すという、現代のホワイトカラーに必須の能力を身につけます。

また、複眼的な思考力を身につけるために、他のメジャーの科目を体系的に学ぶことによって「マイナー」が認定されます。 さらに、すべてのみなさんがグローバルな能力を身につけるために、各メジャーには英語の専門科目が必修として配置されると同時に、 すべてのメジャーに共通の選択科目として、英語による「日本研究」科目が用意されています。グローバルな能力を徹底して身につけたい人のために、 入学時から卒業時までのメニューを揃えたグローバル・タレント・プログラムも設置されています。

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